WINDOWコマンドの実装

私はWebブラウザにFirefoxを使用しております。アドオンとして「MinimizeTray revived」を使用し、「×で閉じてもタスクトレイに常駐する」という使い方をしております。

そして、ブラウザが必要になったら、Logicoolマウスの拡張ボタンで、Firefoxを起動していました。(ブラウザはタスクマネージャーにいるので、前回の内容のまますぐに画面が復帰してきて良い感じ)

しかしこの時、Firefoxはホームページを新しいタブに表示しようとするため、煩わしくありました。

そこで、本日はWINDOWコマンドを実験的に実装しました。
ウィンドウタイトルを引数とし、MAX もしくは MIN を追加で指定することで、該当ウィンドウを最大化/最小化することができます。

下記のように指定し、ショートカットキーをLogicoolのマウスに登録することで、Firefoxを遅延なくタスクトレイから復活させることができるようになりました。

「WINDOW    Mozilla Firefox    MAX」

INPUTコマンドの実験

コメントで要望のあった「Altキーを押しながらマウスドラッグ」の割り当てを検討してみました。

技術的にいくつか躓きましたが、とりあえずやりたかったことは実現できたので、0.02.01として実験リリースを行いました。

INPUTコマンドを実験的に実装し、ショートカットキー→マウスクリックへの割り当てが可能となっております。
例えば、「Shift+Ctrl+Alt+X」を「Altを押しながら左クリック」に割り当てることができます。
押し続ければドラッグ操作も可能です。

私の使用しているG900のマウスのボタンに「Shift+Ctrl+Alt+X」を割り当てて試験し、うまく動かすことができました。

Ukey Ver0.02リリース

UKey Ver0.02をリリースしました。久々のアップデートです。

私は主に”Firefox”をマウスから一発で立ち上げるために使用しているのですが、Ver.0.01だと、開いたFirefoxにファイルの一覧が出てしまうのがちょっと微妙でした。
引数の取り扱いを正しく直して対応しました。

UKey開発開始

Logicoolの多ボタンマウスG600には、アプリケーションの起動を割り当てることができません。
「この多ボタンをもっと活かせたら…」という思いから、UKeyを開発することにいたしました。

UKeyは、「ショートカットキー(ホットキー)」と「コマンド」を組み合わせることができます。
UKeyを使用し、とあるショートカットキーに、アプリの起動コマンドを割り当てます。そして、G600ではそのショートカットキーをストロークするように設定することで、前述した問題の解決を図っています。

なお、UKeyはG600との併用は必須ではありません。