setting.ukey規約

setting.ukeyとは

「ショートカットキー」と「コマンド」の組み合わせを記述するファイルです。
UKey.exeと同じフォルダに配置しておきます。
UKeyは、起動時にsetting.ukeyの内容を読み込んでショートカットキーを使用できるようにします。このため、setting.ukeyを書き換えた場合は、UKeyを再起動してください。

ファイルフォーマット

[拡張キー]  [キー]  [コマンド]  [引数]  [追加引数]

各文字の区切りは「タブ」です。
改行は「CR+LF」です。
文字コードは「UTF-8」です。

拡張キー

同時押しする拡張キー「Shift」「Ctrl」「Alt」「Windows」の頭文字をそれぞれ記述します。
例えば「Shift+Ctrl」であれば「SC」と記述します。

キー

ショートカットキーとするキーを1つ記述します。
アルファベット・数値キーであればそのまま記述します。英語は大文字のみ認識します。
特殊キーは、次の記述のみ対応しています。

特殊キー 記述する文字
←カーソルキー LEFT
→カーソルキー RIGHT
ENDキー END

 コマンド・引数・追加引数

実行するコマンドを記述します。

実行したいコト コマンド 引数 追加引数
プログラムを実行 EXEC プログラムパス プログラムパスに渡す引数
UKeyを終了 QUIT なし なし

 

2 Responses

  1. Shyunichi Sakai
    Shyunichi Sakai | | Reply

    こんにちわ、便利なツールを作っていただいて頭が下がります。ありがとうございます。当方は3DCG制作の仕事をやっており、G300を使っております。前まではKensingtonのマウスをつかっていたのですがWin7で使用できなくなってしまい困っておりました。そこでG300の使用となったわけです。3Dのモデリングは大体が制作中のオブジェクトをaltキーを押しながらマウスの左キーをプレスしたままドラッグでドリー操作でクルクル廻しながら作っていまして、Kensingtonのマウスでは一つのキーでaltを押し下げたままでホールドしたままドラッグするという機能を割り当てられるので便利でした。しかしG300では左クリックの近くのG4ボタンにaltキーをアサインし同時に2つ押しで、ひと指し指が吊りそうな感じで使っています。今回新しいソフトを導入したところG300ではアサインできるキーの数が足りなくなってまいりました。まあひと指し指と親指のどちらかでもいいと思っているのですが、1ボタン押しでalt押し下げのドラッグを実現する事は可能でしょうか?判りづらい説明ですみませんが、宜しくお願いします。開発頑張ってください。

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